ユーフォリア
これまで心臓をモチーフとした作品は小さいながらもいくつか制作してきましたが、その心臓シリーズの続作といいますか、同じ題材ながらスケールを大きく、より生死の尊さを強調すべくして制作した作品です。タイトルは「ユーフォリア」です。ユーフォリアの意味は、多幸感、心も体も擦り減らして掴みとったときの高揚感、痛みを知りながらも身を挺して欲望のままに行動するとき、掴むのは善か悪、または生か死か。見る人によっていろいろな捉え方があると思います。いろいろな考察をして頂ければ幸いです。
新作の紹介や、お店の雰囲気、イベントやワークショップなどの風景などをご覧いただけます。安心して来店いただけるよう教室についてや観光地京都としての写真なども掲載いたします。
また、人気の習い事になっているワークショップへも、安心してご参加いただけるよう、日々アートに携わるプロのメンバーが、切り絵の制作方法や使用素材などを、わかりやすく説明し、お客様をサポートさせていただくメンバーの姿などもご覧いただけます。
これまで心臓をモチーフとした作品は小さいながらもいくつか制作してきましたが、その心臓シリーズの続作といいますか、同じ題材ながらスケールを大きく、より生死の尊さを強調すべくして制作した作品です。タイトルは「ユーフォリア」です。ユーフォリアの意味は、多幸感、心も体も擦り減らして掴みとったときの高揚感、痛みを知りながらも身を挺して欲望のままに行動するとき、掴むのは善か悪、または生か死か。見る人によっていろいろな捉え方があると思います。いろいろな考察をして頂ければ幸いです。
年一度の特別の夜、そして今日と同じ夜は来年もくるわけじゃない。
せっかくお祭りにきてるんだから、思う存分楽しまないといけないのに。私も小さい頃は滅多に着ない浴衣でおめかしして、お祭りを楽しんだっけ。
ぼーっと考えことをしていると、妹が浴衣の裾を引っ張って何か訴えていることにやっと気がついた。
友達を見つけたらしく、近く行きたいのかウジウジしている。
「行ってきなよ」というが、「また明日会うからいいよ。」と照れ臭そうに妹は言う。
「明日じゃ意味ないじゃん」
私はそう返すが、昔の自分を見ているようで妹の気持ちはよくわかった。
妹が遠くから大きく手を振ると、男の子は恥ずかしそうにこちらを見ていた。
妹は男の子の薄いリアクションにちょっと不満そう。
この2人はどういう関係なのか…?微笑ましい夏の夜。
濃黒切り絵用紙、濃黒切り絵用紙【極】、マスキングテープ、和紙etc
作品サイズ:A4 額サイズ:320×380
毎年出展させて頂いている関西扇面芸術展のために制作した作品です!モチーフをいろいろ悩みましたが、前々から作ってみたかった風神雷神図。 人のようで人ではない神を表現する、構図やデザインが難しかったですが、自分にしか出来ない切り絵の表現ができたように思います!
サイズ:510×720
素材:切り絵専用紙、和紙(もみむら染め、板締めなど)、ラッピングシート、水彩絵の具(金)など
☆第38回関西扇面芸術展 京都新聞賞受賞作品☆
引退前の最後の大会のこと 夏休み明けの学力テストのこと 今年で最後の夏祭りのこと 進学、就職…、進路のこと 将来のこと・・・ これからのことをみんなはどこまで考えてるのかな? いくら考えてもの頭の中はすっきりしないけど、プール掃除をしながら、友達と他愛ない話をしている時間だけが、これからのことを何も考えなくていいある意味最高の時間 この青々としたプールの中にいると、ちょっと異世界に思えて、何かから守られている気がする 今が楽しいことだけ考えて生きてくってそんなにダメなことなのかな?
サイズ:450×540
2024年 制作期間:約1ヶ月 素材:切り絵専用紙、切り絵用紙濃黒(極)、和紙(板締め、染むらぼかし等)、マスキングテープ
紅葉の名所の鶏足寺へ続く道の風景を切り絵にしました。 秋になると、一面紅葉の赤に染まる素敵な場所です。 今も昔も変わらず紅葉の名所として多くの人たちから親しまれている場所ですが、観光客が急増するにつれて、環境保全への配慮に欠ける人もおり、景観の維持が困難になってきているのではないかと感じております。 地元の有志グループが中心となって境内の管理をされています。美しい景観がこの先もずっと続くよう地域全体でこの場所を守っていきたいと思います。
440×320 切り絵 / 2024年
制作期間:1ヶ月半
素材:切り絵用紙濃黒、マスキングテープ
作品名「僥倖」サイズ:1080×810
使用した紙:染めむらぼかし、画仙紙、濃黒切り絵用紙、片面艶紙 etc. 制作期間:2ヶ月
美しい景色を見たとき、悩みを忘れて心を奪われる瞬間を絵にしたかったのです。 作品のようなシーンというのは、日常で目にかかれない景色だと思います。そんなドラマチックな景色ではありますが、この世に確かに存在する生き物の織り成す美しい世界を表現しています。
結婚式のウェルカムボード作成しました。季節の花ひまわりをあしらいつつ、映画フィルムをモチーフした構図にしています。結婚式だけでなく、式後インテリアとして活用していただけるようなデザインにこだわりました。
2022年8月、未曾有の大雨が我が故郷を襲いました。人命への被害はありませんでしたが、近所各所に大きな爪痕を残しました。この吊り橋もそのひとつです。今年は厄災的な大きな出来事が多く、嵐のような日々が多いです。そんな嵐のあとの景色を絵にして残しておくことで、その時にあった出来事、瞬間を胸に刻むことができる気がします。
電波塔
作品名:『電波塔』
サイズ:W482×H636
製作期間:約3ヶ月
多くの方の暮らしの空間に、切り絵アートで彩りを加えていただけることを願って、心をこめて日々作品を制作しています。作品をつくる最初から最後までの工程を、全てハンドメイドで制作して出来上がる作品には、使用する素材や人の手作業による温もりを感じることができます。手作りの作品には、二度と同じものは作れない、たった一つの作品であるという魅力があり、多くの方に愛用いただいています。
切り絵を中心に、ランプシェードなどのインテリア雑貨も製作、販売し、通信販売でもご購入いただけます。お部屋やオフィスに飾るアート作品やインテリア雑貨をお探しの方に向けて、作品やお店の雰囲気などを写真でご紹介しています。作品のご紹介や展覧会の様子や、ワークショップの風景など、切り絵を制作しているメンバーの紹介も含めて、写真をアップしています。
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