「切り絵と和紙」ならではの表現の追及

query_builder 2021/06/12
ブログ
OIP

shimesheepは和紙の魅力を引き出し、切り絵という表現方法で作品づくりをしております。

和紙を使った作品は、心を穏やかにさせてくれますし、文字通り「和む」というやすらぎの瞬間を与えてくれます。

手もみむら染めの和紙などはひとつひとつ染め方が違うので、それだけで作品にはなりますが、切り絵という加工する手間が入ることで、紙の魅力をさらに高められます。


IMG_3850

この「泉声」という作品もそのひとつ。より繊細に、細かく切るということができるのは、紙になります。紙自体の価値を高めるため、私は「和紙」をつかって、いろいろな表現を追求しようとしているのです。和紙のもつ鮮やかな染まり具合や立体的な凹凸などは、とても平面だけでは表現できません。

IMG_4418

上の写真は新作の「滾る火」です。「切り絵」というジャンルとは少し別軸にあるような作品ですが、これもれっきとした切り絵だと思っております。


和紙の魅力はまだまだたくさんあります。今回は切り絵と和紙について、ご紹介しました。


これを機会に和紙にふれてみてはどうでしょうか?

NEW

  • 濃黒切り絵展2021に出展します #2

    query_builder 2021/10/03
  • 日本の切り絵作家7人があつまる切り絵展に行ってきました。【日本の切り絵7人のミューズ展】

    query_builder 2021/09/18
  • 濃黒切り絵展2021に出展します #1

    query_builder 2021/09/05
  • 映画のシーンを切り取ったような切り絵作品

    query_builder 2021/08/29
  • 切り絵作家shimesheep 各グッズの紹介

    query_builder 2021/08/15

CATEGORY

ARCHIVE