「切り絵と和紙」ならではの表現の追及

query_builder 2021/06/12
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shimesheepは和紙の魅力を引き出し、切り絵という表現方法で作品づくりをしております。

和紙を使った作品は、心を穏やかにさせてくれますし、文字通り「和む」というやすらぎの瞬間を与えてくれます。

手もみむら染めの和紙などはひとつひとつ染め方が違うので、それだけで作品にはなりますが、切り絵という加工する手間が入ることで、紙の魅力をさらに高められます。


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この「泉声」という作品もそのひとつ。より繊細に、細かく切るということができるのは、紙になります。紙自体の価値を高めるため、私は「和紙」をつかって、いろいろな表現を追求しようとしているのです。和紙のもつ鮮やかな染まり具合や立体的な凹凸などは、とても平面だけでは表現できません。

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上の写真は新作の「滾る火」です。「切り絵」というジャンルとは少し別軸にあるような作品ですが、これもれっきとした切り絵だと思っております。


和紙の魅力はまだまだたくさんあります。今回は切り絵と和紙について、ご紹介しました。


これを機会に和紙にふれてみてはどうでしょうか?

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